✍️ アフィリエイトサイト運営ツール

調べる。書く。
仕上げる。届ける。

キーワードの調査から、AIによる記事作成(WordPress・note向け)、サムネイルや見出しの画像づくり、WordPressへの公開まで。サイト運営の毎日の作業を、ひとつの流れで進められます。

  • 💳 無料プランは、クレジットカードの登録なしで使える
  • 📝 アフィリエイト広告を紐付けた記事は、WordPressへの公開時にPR表記を自動で挿入
  • 🙅 WordPress向けの記事は、体験談を創作しないようAIに指示
ダッシュボードの画面。サイト数・記事数・キーワード数・今月の収益・未対応のリライト提案の数が並んでいる(架空のデータ)

画面はすべて、架空のデータで表示した実際の画面です。

🧭 1本の記事ができるまで

キーワードを決めてから、記事を公開するまで。実際の画面で、流れをご覧ください。

STEP 1

書きたいキーワードを、整理しておく

サイトごとに、カテゴリ・サブカテゴリでキーワードを分けて管理できます。キーワードツールの一覧を貼り付けて、まとめて登録することもできます(1回1,000行まで)。

  • 「候補」「執筆予定」「執筆済み」「公開済み」の状態で、次に書く記事がひと目でわかります
  • 記事を作るときは、登録したキーワードから選ぶだけです
キーワード管理の画面の上部。キーワードの件数、新規追加と一括登録のボタン、対象サイトの選択、カテゴリの一覧の見出しが表示されている(架空のデータ)

STEP 2

検索上位のページを、AIが分析

キーワードで検索したときに上位に出るページの傾向を、AIがWebを検索して調べ、まとめます。

  • 推奨の文字数、関連キーワード、共起語
  • 上位ページが共通して扱っている内容と、検索した人の意図
  • ほかの記事と差をつけるポイント

調べた結果は、そのまま記事の作成に渡せます。

競合調査の結果の画面。推奨文字数、関連キーワード、共起語、上位ページの傾向、検索意図、差別化のポイントが表示されている(架空のデータ)

STEP 3

X(旧Twitter)の「生の声」を集める

そのテーマについて、X上でどんな話題が多いかをAIが調べ、要約とよく出るトピックにまとめます。

  • 記事で紹介できる投稿の要旨を、AIが要約し、元の投稿へのリンクつきで一覧にします
  • 記事に載せるときは、AIに本文の中で書かせず、調査でまとめた要約(80字まで)を「Xで見られた声(要約)」として、元の投稿へのリンクつきでプログラムが差し込みます(1記事3件まで。note向けの記事では、無料で読める部分に置くようAIに指示しています)
  • 要約はAIによるもので、投稿者の言葉そのままではありません。公開前に、元の投稿でご確認ください
X生の声調査の結果の画面。要約、よく話題に上るトピック、元の投稿へのリンクつきの投稿の要約が表示されている(架空のデータ)

STEP 4

「誰が書くか」を決める

書き手のペルソナを登録しておくと、その人らしい書きぶりに近づけます。

  • 自己紹介、一人称、語尾、口調、得意な分野、大切にしていること、書かないこと
  • あなたが書いた文章を「文体の見本」として登録すると、書きぶりを近づけます
ペルソナの編集画面。名前、自己紹介、一人称などの入力欄がある(架空のデータ)

STEP 5

材料をそろえて、AIで記事にする

媒体・ペルソナ・カテゴリ・キーワードを選び、想定する読者や、あなたが実際に知っていることを書き添えて、記事を作成します。

  • WordPress向けの記事と、有料noteの記事(無料部分と有料部分の区切りつき)を作れます
  • 書きかけの入力は一時保存でき、「記事作成中」の一覧から続きを再開できます
  • WordPress向けの記事では、あなたが入力していない体験談を「実際に使った」と書かないよう、AIに指示しています(note向けの記事には、この指示はありません)
記事を書く画面。テーマ・調べる・書き方・生成・画像と公開の手順が並び、媒体やペルソナを選ぶ欄がある(架空のデータ)

STEP 6

画像を入れて、仕上げて、公開

記事の生成にあわせて、キャッチコピー入りのサムネイルをAIが作ります。WordPress向けの記事では、見出しの下に入れる画像も作ります。編集画面で本文を整え、プレビューで仕上がりを確かめられます。

  • あなたのWordPressへ、画像のアップロードからカテゴリの設定まで行って公開します
  • 日時を決めた予約投稿もできます
  • アフィリエイト広告を紐付けた記事には「広告・プロモーションを含みます」の表記を、その広告のリンクには sponsored 属性を、プログラムで付けます(自社サービスを紐付けた記事には、運営者のサービスであることを示す別の一文が入ります)
AIが書いた記事の例(架空)のプレビュー。見出しの下に画像が入り、マーカーの強調が表示されている(架空のデータ)
AIが書いた記事の例(架空のデータ)。本文の体験談らしい記述も、見本として作ったものです。

🧰 できること

「つくる」「公開する」「まとめて管理」の3つに分けて、機能をご紹介します。

✍️ つくる 記事の材料集めから下書きまで

キーワード管理

サイトごとに、カテゴリ・サブカテゴリでキーワードを整理。一括登録と、状態(候補〜公開済み)の管理ができます。

競合調査

検索上位のページの傾向を、AIが分析。推奨文字数・関連キーワード・共起語・検索意図・差別化のポイントをまとめます。

X(旧Twitter)の生の声

テーマについての反応を、要約・よく出るトピック・投稿ごとの要旨にまとめます。投稿の要旨は「Xで見られた声(要約)」として、元の投稿へのリンクつきで記事へ差し込めます。

ペルソナと文体の見本

書き手の人物像と、あなたの文章の見本を登録。記事の書きぶりを、あなたのサイトらしく近づけます。

AI記事作成

WordPress向けの記事と、有料noteの記事に対応。読者像や、あなたが実際に知っていることを書き添えるほど、あなたらしい記事に近づけやすくなります。

サムネイルと見出しの画像

記事の生成にあわせて、サムネイルをAIが作り、キャッチコピーを文字で入れます。WordPress向けの記事では、見出しの下に入れる画像も作ります。

🚀 公開する WordPressへ

WordPressへ公開・予約投稿

画像のアップロード、カテゴリの設定(無ければ作成)、抜粋・スラッグの設定まで行って公開します。日時を決めた予約投稿にも対応しています。

PR表記と sponsored 属性

アフィリエイト広告を紐付けた記事をWordPressへ公開するときは、冒頭に「広告・プロモーションを含みます」を、その広告のリンクには rel="sponsored" を、AIに任せずプログラムで付けます。自社サービスを紐付けた記事には、運営者のサービスであることを示す別の一文が入ります。

🗃️ まとめて管理 進み具合・広告・アカウント

ダッシュボードと収益の記録

広告ごとの収益を月ごとに記録(手入力)。記事・キーワードの進み具合と、直近6か月の収益を、ひとつの画面で確かめられます。

広告主・ASP・広告

広告主・ASP・広告を登録して、記事に紐付けられます。広告主や広告ごとの訴求点・使ってはいけない表現は、記事を作るときの参考としてAIに渡します。AdSenseの広告枠も、サイトごとに控えておけます(記事への自動挿入はしません)。

チームで使う(法人アカウント)

yutimo IDの法人アカウントで、組織のメンバーとサイトや記事を共有できます。今どの組織のデータを見ているかは、画面の上部に常に表示されます。

yutimo IDでログイン

yutimoの共通アカウント(yutimo ID)でログインできます。メールアドレスとパスワードで登録することもできます。

🧪 お試し:こんなふうに動きます

登録なしで、仕組みの一部を体験できます。このお試しは、あなたのブラウザの中だけで動き、サーバーへの送信や保存は一切しません。

① 公開の直前に、広告の扱いを自動で整える

記事にアフィリエイト広告を紐付けておくと、PR表記や sponsored 属性をAIに任せず、WordPressへ公開する直前にプログラムで付けます(下は見本の文章です)。

AIが書いた本文(見本)

<p>冬用の寝袋なら、<a href="https://asp.example/click?a=1" rel="noopener">こちらのセット</a>がおすすめです。</p>

WordPressへ送る本文

<p class="pr-disclosure"><strong>広告・プロモーションを含みます</strong></p>
<p>冬用の寝袋なら、<a href="https://asp.example/click?a=1" rel="sponsored nofollow noopener" target="_blank">こちらのセット</a>がおすすめです。</p>
  • ✅ 登録した広告と同じ宛先のリンクを見つける
  • ✅ そのリンクに rel="sponsored" を付ける
  • ✅ 記事の冒頭に「広告・プロモーションを含みます」を入れる

対象は、記事に紐付けたアフィリエイト広告と宛先(ホスト)が同じリンクです。広告を紐付けずに本文へ貼ったリンクは、対象外です。自社サービスを紐付けた場合は、別の一文が入り、sponsored は付きません。note向けの記事は貼り付けて公開するため、この処理の代わりに、記事を作るときに本文の冒頭へ「※この記事には広告・プロモーションを含みます。」を入れます(リンクへの属性は付けられません)。

🤝 読者とあなたのサイトのために、していること

プログラムで必ず行うことと、AIへの指示にとどまることを、分けて書いています。

プログラムで行うこと

AIへの指示にとどまること(公開前に、必ず本文をご確認ください)

💰 料金プラン

記事1本の作成に2クレジットを使います。クレジットが足りないときは、AIチケット(1枚=1クレジット)で1本ずつ作成できます。表示価格はすべて税込です。

無料プラン

無料

  • 毎月のクレジット: 3
  • 記事の目安: 月1本
  • サイト: 1件まで

ライトプラン

980円/月

  • 毎月のクレジット: 6
  • 記事の目安: 月3本
  • サイト: 3件まで

スタンダードプラン

3,980円/月

  • 毎月のクレジット: 30
  • 記事の目安: 月15本
  • サイト: 10件まで

プロプラン

9,800円/月

  • 毎月のクレジット: 80
  • 記事の目安: 月40本
  • サイト: 無制限

❓ よくある質問

AIが書いた記事は、そのまま公開して大丈夫ですか?

公開前に、必ずあなたが本文を確認してください。WordPress向けの記事では、入力されていない体験談を創作しないようAIに指示していますが、プログラムで保証しているものではありません(note向けの記事には、この指示はありません)。記事は下書きとして作られ、編集画面で直してから公開できます。

noteにも自動で投稿できますか?

noteには投稿の仕組み(API)が無いため、自動投稿はできません。有料noteの記事を作成し、編集画面からコピーして、noteに貼り付けてお使いください。記事にアフィリエイト広告を紐付けていれば、作成時に本文の冒頭へ「※この記事には広告・プロモーションを含みます。」が入ります(自社サービスを紐付けた場合は、別の一文が入ります)。貼り付けたあとに消えていないか、noteの画面でご確認ください。

WordPressとは、どうつなぎますか?

サイトの登録画面で、WordPressのURL・ユーザー名・アプリケーションパスワードを入力します。接続の確認ボタンで、つながるかどうかを確かめられます。アプリケーションパスワードは、暗号化して保存します。

複数人で使えますか?

yutimo IDの法人アカウントを使うと、組織のメンバーとサイトや記事を共有できます。

AIの会社には、何が送られますか?

記事や画像の作成、キーワード・競合の調査、文章の書き直しのために、あなたが入力した内容(キーワード・サイトや広告主の情報・記事の本文など)を、AIサービス(OpenAI社・Anthropic社・Google社・xAI社のいずれか)へ送ります。どの会社のAIを使うかは運営者の設定によります。X上の投稿の調査には、xAI社のAIを使います。AIの利用記録に残すのはモデル名やトークン数などで、送った文章やAIの返した文章は記録しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

退会したいときや、データを消したいときは?

退会(アカウントの削除)や、データの完全な削除をご希望の場合は、お問い合わせ窓口(cs@yutimo.jp)までご連絡ください。画面上で削除したサイトや記事は、画面には表示されなくなりますが、データベース上には残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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